神社紹介

歴史とともに、人々の祈りを見守る神社として
ご挨拶
このたびは、豐烈神社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
豐烈神社は、水野家初代藩主・水野忠元公を主祭神としてお祀りし、地域の皆さまの安寧と繁栄を願いながら、長きにわたり信仰を集めてまいりました。
神社は、人生の節目に祈りを捧げる場であるとともに、地域の歴史や文化を受け継ぎ、次の世代へ伝えていく大切な役割を担っています。豐烈神社では、安産祈願や家内安全、初宮詣や七五三詣、商売繁盛、厄祓い、神葬祭などのご祈祷をはじめ、平安時代より受け継がれる古式騎馬打毬などの伝統行事を通して、人と人、そして地域とのご縁を育んでまいりました。
四季折々の自然に包まれた境内は、日々の喧騒を離れ、心静かに神様と向き合える場所でもあります。
どうぞお気軽にご参拝いただき、それぞれの願いをお祈りいただければ幸いです。
これからも皆さまに親しまれ、心のよりどころとなる神社であり続けられるよう努めてまいります。
今後とも豐烈神社への変わらぬご崇敬とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
豐烈神社 宮司
御由緒
水野家初代藩主・水野忠元公を祀る神社
文政4年(1821)、浜松藩主・水野忠邦公が、藩祖である忠元公の御神霊を城内に祀り、朝廷より「豐烈霊神」の称号を賜ったことに始まります。
その後、弘化元年(1844)に山形藩への移封に伴い山形城二の丸へ遷座し、明治13年(1880)には忠元公の御分霊を現在の地へお迎えして社殿を建立、香澄町の鎮守として広く地域の人々の信仰を集めるようになりました。
また、大正10年(1921)には水野忠邦公(英烈霊神)を合祀し、明治維新の際に郷土を戦火から守るため尽力した山形藩士二十四柱をお祀りするなど、地域の歴史を今に伝えています。
現在では、安産祈願や家内安全、初宮詣や七五三詣、商売繁盛、厄祓い、神葬祭などの各種ご祈祷をはじめ、山形県指定無形民俗文化財に指定される古式騎馬打毬などの伝統行事を継承し、地域の安寧と繁栄を祈る神社として、多くの皆さまに親しまれています。

御祭神
- 豐烈霊神(水野忠元公)
- 英烈霊神(水野忠邦公)
- 八阪神社(素盞雄尊)
- 山神社(大山祇神)
- 稲荷神社(倉稲魂姫命)
- 明治維新殉難者(山形藩士二十四柱)
概要
- 神社名豐烈神社(ほうれつじんじゃ)
- 鎮座地〒990-0045 山形県山形市桜町7番47号
- 御祭神
豐烈霊神 水野忠元公
英烈霊神 水野忠邦公
八坂神社 素盞嗚尊
山神社 大山祇神
稲荷神社 倉稲魂命
明治維新殉難者 山形藩士二十四柱 - 創建明治13年(1880年)※現在地への創建
- 例祭日10月6日
- 文化財古式騎馬打毬(山形県指定無形民俗文化財)
- ご利益 安産祈願・家内安全・厄除開運・身体健全・商売繁盛・交通安全・合格祈願・社運隆昌 など
- 主な祭事 元旦祭・新年祈願祭・どんと祭・節分祭・春祭・夏越の祓・前夜祭・例大祭・新穀感謝祭・歳末大祓・古神符焼納祭・月次祭 など
豐烈神社の神職
- 宮 司 齋藤 博輝
- 権禰宜 齋藤 新之助
- 権禰宜 齋藤 優助
アクセス
豐烈神社は、JR山形駅から徒歩約10分の場所に鎮座しております。
公共交通機関、お車のいずれでもお越しいただけます。
交通アクセスや駐車場をご確認のうえ、お気をつけてご参拝ください。



駐車場
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